平塚波力エネルギー研究部会

【目的】

地球温暖化防止、地域創成のため、全国2900カ所の漁港、1000カ所の港湾に対し、新型波力波力発電装置の全国普及を目指す。国プロに応募し、平塚新港にて2号機(100kW、発電ファームの基本ユニット)の実証研究を計画する。また、離島等への波力発電装置の導入可能性を調査する。

【プロジェクトの内容】

久慈波力発電装置(43kW)をベースに、新型(2号機)波力発電装置(100kW、発電ファームの基本ユニット)を開発し、高効率・低コストの分散電源(地産地消)を実現する。

【研究開発拠点】

平塚市には、東京大学の波浪観測タワーが
存在する。その研究資源を活かし、波力発電を
継続的に研究開発し、実用化を図るための
拠点とする(部会発足:平成28年6月9日)。